・今回はとってもたくさん!31タイトル入荷しました。
 ジャケットのかわいいものや、フォーク・ポップ・エレクトロニカなどジャンルもさまざまで、どれも良いので、ぜひ観に聴きに来てください。
 お店では試聴もして頂けるので、気軽に声をかけてください。この素晴らしい音楽がみなさまのお耳に届きますように。。
 それでは、その中から5タイトル紹介します。

 
                   
     

・colleen/golden morning breaks

 ジャケットで選んで間違いなしの、とっても美しい美しい儚い夢の世界,,,
 フランス人女性cecile schottのソロ・プロジェクト、2ndアルバム。
 まるでオルゴールのようだけれど、チェロやグロッケンなどの生楽器の音が曖昧に重なり合った
 音たち。ふんわりと雲の上を歩いているような、子どもの頃の純粋な透明な心を取り戻すよう。

     
                   
     

・headphones
 
 私たちの心の隙間をがっちりと掴むこの不思議な感触のエレポップワールド。
 シンセと生ドラム。従ってノット・ギター・サウンド。
 高音のエレポップは疲れてしまうけれど、ちょうどいい中間の音が何とも心地よいのです。
 その音にのって響く低くて甘い声がたまらないと思っていたら、大好きなpedro the lionの
 デイヴィットでした。m-2は、特に大名曲。まさにこのバンドにしか出せない音。

 

     
             

・south san gabriel/the carlton chronicles

 とにかくコレを聴いていると落ち着くんです,,
 心も体も全てをコノ音にあずけてしまいたくなるんです,,
 穏やかで優しい心が帰ってきます。
 テキサス州デントンのバンド、セントロ・マティックのウィル・ジョンスンの
 サイド・プロジェクト。 病んだネコ、カールトンをテーマにしたコンセプトアルバム
 なんですって。smog,iron&wine好きな人もどうぞ。

 

・herman dune/not on top

 このヘロヘロヴォーカルにゆるゆるサウンドは病みつきになってしまいます!
 スウェーデンのヘロヘロ・ヨレヨレバンド、6作目。ずっと見守っていたいバンドです。
 デヴィットさんのソロ2作目、david ivar-herman dune/novascotia runs for goldも
 とってもおすすめ。ウクレレで鼻歌ロックや、泣かせるフォークを聴かせてくれます。
 彼の素晴らしい才能に気付いてほしいな。もちろんこちらもお店に並んでます。
 

     

・cardinal

 繊細であまりにも美しすぎるハーモニー,,,
 このハーモニーを聴いていたら、ほんとに泣き出しそうになってしまうのは、
 私だけじゃないはず。ホーン・アレンジも素晴らしいオーケストラル・ポップの大名盤が
 再発されました。元モールズのリチャード・デイヴィーズと、エリック・マシューズ
 (tahiti80,ivyのプロデューサー)によるカーディナルの94年に発表された唯一のアルバム。
 7inch収録曲・デモ音源(ラヴのカヴァーも)などたくさんのボーナストラックつきです。
 

     
   
back