・8/13 14タイトル入荷しました。
     今回はエレクトロニカ・サントラ・ボサノヴァ・ジャズ・フォーク・ギターポップなどです。
     その中から、おすすめの5タイトルを紹介します。

   
               
   

・hanne hukkelberg/little things

 女の子ならみんな好きになってくれるはず!とってもとってもキュートな不思議フォーキー・ポップ。
 ノルウェイの空気をたっぷり含んだ冷たさも、温かさも兼ね備えた優しい音楽。
 女の子のおもちゃ箱みたいな、いろんな音が詰まっています。
 ノルウェイの女性のデビュー作。jaga jazzistのメンバーも参加しています。
 ビョークやブロッサム・ディアリー、カーディガンズが思い浮かんだりします。

   
               
   

・anthony rochester/music for librarians

 ふんわり、スウィートなメランコリック・ポップ。
 夢見心地な午後が過ごせます。
 このソングライターの世界観はまさにレイド・バック・トゥ60’sフレンチ・ポップ・ワールド。
 ゲストにhepburnsのメンバーも参加しています。
 ステレオラブ好きな人もきっと気に入ってもらえます。

   
 

・traveling bell/scatter ways

 古い舘へ迷い込んでしまったような…アンニュイでダークなディープ・ポップ集。
 でも、妙に落ち着くんです。懐かしくて親しみを感じます。
 ニコやB.フォンテーヌに通じる空気も感じます。
 不思議な存在感で人気だったシカゴ.comusのメンバー、キャスリーンのソロ1st,

 

・devics/distant radio

 感情を揺さぶられるメロディーに、訴えかけてくるサラの歌声に、ゆったりと低く重いサウンド…
 かなりカッコイイです。
 sara lovとdustin o'halloranによるL.A.のデュオ。たった5曲しか入っていないのに、納得、
 満足してしまう一枚。個人的にdustinの歌声が大好きです。2曲目の歌い出し…最高です。
 idaが好きな人にもオススメです。

 

・ox/dust bowl revival

 夕暮れのための音楽。そんな気がします。
 夕暮れ時に、永遠に続く1本道を車の窓を大きく開けて、スロースピードでドライブする…
 そう!まさにジャケットのような映像が自然と浮かんでくるのです。
 力の抜け具合と言い、枯れ具合と言い、とても心地の良いゆるさです。
 バグダッド・カフェの空気感にも似てるかも。
 ゆっくりリラックスしたい時に聴きたくなります。  

   
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