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・9/8 |
待ちに待った!gleam state paper #23が届きました!!今回も欲しいCDばかりで選べない…どうしよう…
すごく個人的だけど、iron&wineとcalexicoのコラボのミニアルバムに、animal collectiveの新譜、お揃いでvashti bunyanの新譜!
嬉しい再発は、幻の3rdアルバムの再発が好評だったjudee sillの1st,2ndに、mumの1st. あー楽しみ☆
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・9/1 |
新しく24タイトル入荷しました。オススメのCDばかりで、選ぶのがたいへんでした。
Gabor szabo,Betty wrightなど古き良きアルバムから、Juliana hatfield,New pornographersなどのオルタナティヴ・ロックに、The cat box quartet,Lars norntvethなどの美しいエレクトロニカに、いつもの大好きシンガーソングライターにフォーク…秋は深く音楽を聴きたくなりますね。ぜひ新しい音楽を探しに、マノンに遊びに来て下さい。 |
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・juliana hatfield/made in china
格好良くって、しかもキュート★女の子はやっぱりこういう女性に憧れてしまいますよね…
元祖オルタナティヴ・ロックの女王、ジュリアナ・ハットフィールドの8作目。ブレイクベイビーズとしても活躍中。
ハードなんだけど、あどけないキュートな歌声とキャッチ−なメロディーが、すっと入ってきます。ロック入門編!
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・dungen/ta det lugnt(2CD)
スウェーデンのマルチ・プレイヤー、シンガーソングライターGustav Ejstesを中心とするユニット3rdアルバム。
聴き慣れないスウェーデン語で激しく歌い上げる様は異国感たっぷりで、60年代フラワームーヴメント期をくぐり抜けて来た様なフォークロック、サイケ具合とジミー・ヘンドリックスを思い起こさせるギタープレイに、ほんとただただ圧倒されてしまって…天才ぶり爆発の彼等世界をぜひ体感してください!!バッファロー’66のサントラやオブ・モントリオールが好きな人にも聴いてみて欲しいです。
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・gabor szabo/bacchanal&1969
渋くて和む素晴らしいギターサウンドをたっぷりどうぞ☆
60年代を代表するオリジナリティー溢れる名ギターリスト、ガボール・ザボの68・69年に作られたアルバム2枚分入ってる満足な一枚。ハンガリー生まれの彼はアメリカへ渡り、ジャズやジプシー音楽などの民族音楽を融合し、ユニークで魅力的な音楽をたくさん作り出した人です。このアルバムは、彼のオリジナル以外にドノヴァンやジョニー・ミッチェルなど耳馴染みの曲も多数カヴァーされていて、とても心地良くて知らぬ間に終わってしまいます…
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・salim nourallah/beautiful noise
ああでもない、こうでもないと自問するかの様に書き溜めた曲の中に、本当の自分が存在しているのはごく僅か。でもそんな事、誰にも言わない。絶対に教えない。毎日、その気分は確実に変わっていくのだから。今日もまた朝が来て、頭に浮かんだメロディーはとりあえず捨ててみる。静寂と交錯するいつもの騒音。生きていると実感する
(gleam state paper#23 end of the summerより)
わたしもこんな風に毎日を歌に残してみたい…彼が居てくれて良かった…彼の存在がわたしをなぜかほっとさせてくれます。
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・windsor for the derby/giving up the ghost
ダークであり、ポップであり、浮遊感に満ちてて、とても不思議な感覚に落ち入ります。
オルガンやシンセの音が神秘的で、シンプルに刻まれる胸打つリズム、その上に浮かぶしっとりロマンティックな柔らかい歌が重なる…中毒になりそう…
テキサス州オースティンのベテランバンドの6作目。
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・dimdim/bounce
大人になりきれないダメな大人が勝手に作ったもう1つの:おもちゃのマーチ:組曲 みたいなキュートで陽気な音の世界。
歌ナシだけど、時々入る女の子声や、フランス語をただただしゃべる伯父さんの声がまたいい味出してます。ドラムやギターに合わせたリズミカルな曲ばかりで、その辺の眠た〜いエレクトロニカとは一緒にしないで!タイトル1つ1つもシンプルでかわいい、楽しいアルバムです。
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・sufjan stevens/illinoise
この人はやっぱり凄い!!今回は壮大なオーケストラル・ポップがメインで、彼の透明で繊細な優しい歌声に、女の子のキュートなコーラスが乗っかったり、ストリングスにトランペットなどの金管楽器・ピアノやヴィブラフォンなどの鍵盤楽器・お得意の民族楽器…といろんな音を巧みに使いこなしています。まるで陽気な1つのミュージカルを観ている様な感覚です。彼の世界をお腹いっぱい満喫出来る作品です。因みに、99年のデビューアルバムもあります。それにしても、いつも不思議なイラストのジャケットですよね。
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・clampitt,gaddis&buck/cascade serenade!
やっぱりブルーグラス、カントリー、ゴスペルのように古典的な音楽は本当に大切!だと思う。バンジョやマンドリン、ハーモニカの音、3人の綺麗なハーモニーを聴いていると、懐かしく思ったり、気分が落ち着いたり、速弾きのリズムがとっても楽しくて自然とニコニコさせてくれて、心が温かくなる。
れっきとしたポートランドオレゴン州の今のバンドの音。いつまでも続けて欲しいな。
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