・3/16

久々の更新です。冬を飛び越して春になってしまいました。すみません。この冬はたくさん音楽を聴きましたか?新しい音に出会いましたか?
今年もまたたくさんの素敵な音楽に出会えそうで、ワクワクしています。まずは、今年届いたgleam state paper#24からチェックしましょう。

少し前にmanonは模様替えをしたのですが、棚を動かしただけなのに、スピーカーから流れて来る音が全然違って、びっくりです。
音がすーっと通るようになりました。とても気持ちが良いです。ぜひmanonに音楽を聴きに、遊びに来て下さい。

では、オススメのCDを紹介します。今回は、シングルも入荷しました。



     
                   
 

・Panda bear/i'm not (UU)

 天から降って来る音みたい…
 一緒に天使も歌いながら降りて来た… そんな感じ。


 Animal Collectiveの中心人物の、1人ユニット。ジャケットも音と同じに、とても神聖で美しいです。こちらは、2曲入りシングル。
 Panda bear 1st album :Young Prayer: もオススメです。

   
                   
   

・Tender Forever/The Soft And The Hardcore (K)

 明るくって、ファニーで、メルヘンな世界(まさにジャケットの世界)を気持ち良く飛んでるような気分になる
                                  とってもハッピーなエレクトロニカ・ポップ・アルバム。
 ハスキーでアンニュイな歌声が素敵で、楽しいシンセやアコギのアレンジは親しみやすくて良いです。
 ワシントン州オリンピアで活躍中のフランス女性Melanie Valeraの1人ユニット。デビューアルバム。
  やっぱりKレーベルの音、大好きです。

   
                   
   

・James Yorkston/Hoopoe (Houston Party)

 スコットランドのキングスバーンという小さな村のシンガーソングライター。
 そんな小さな村の風景が思い浮かぶ、素朴であたたかな歌集。
 伝統的な楽器を使っているので、とても懐かしさを感じるんだけれど、アレンジが独特で、逆に新鮮にも聴こえます。
 2nd albumはFOUR TETのプロデュースで注目を浴びた、これからのフォークにとって重要人物になりそうな彼の3rd Albumは、
 ぜひ聴いてもらいたいです。かなりいい味出してます。

   
                   
   

・Song Of Green Pheasant (fatcat)

 透き通った冷たい水の小川が流れる森の中。
 新鮮な空気をめいいっぱい吸い込んで散歩しているような、とても綺麗なフォークサウンド。
 繊細なボーカルハーモニーと爪弾く12弦ギター… きっとサイモン&ガ−ファンクルが思い浮かぶ人も多いはず。
 シェフィールド出身の、アーティストでもあり、教師でもある、Duncan Sumpnerによる1人ユニット。デビュー作。

   
                   

・Carolyn Mark/Just Married (MINT)

 みんなニコニコ楽しそうにデュエットしてます。
 フォークにカントリーにロックにファンク、さらにワルツにチークタイム有り、口笛も吹いちゃう色とりどりのほのぼのアルバム。
 聴いてる人にも自然とほほえみが。メロディーもキャッチーで、知らぬ間に覚えちゃいます。
 きっと口笛ふきながら、大切な友達に逢いに行きたくなります。

 

                   
 

・まだまだ紹介したいCDがいっぱいあるので、お楽しみに☆ ぜひ春のお散歩途中に、manonで音楽に触れてくださいね。お待ちしてます。

   
                   
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