・4/18 お待たせしました。先日入荷しましたCDの中から、オススメを7枚紹介します。
今回は、個性豊かな女性ボーカルと、スペーシーなPOPがたくさん入荷しました。
もうすぐGLEAM STATE PAPER#25も出来上がるみたいですよ。とっても楽しみですね。
   
                     
    ・AZITA/Detail From The Mountain Side (DRAG CITY)

ピアノを弾きながら歌う彼女の自由で伸びやかで、表現豊かな大人っぽい歌声に耳を奪われます。
Brian torrey scottの演劇作品の為に特別に彼女が書き下ろしたミニ・アルバム。
バックもBLACK GORT ENSEMBLEのMATT LUXなど、とっても豪華です。
元SCISSOR GIRLS、BRIDE OF NO NOのリーダー、TORTOISEのJOHN MCENTIREの奥様であるAZITA YOUSSEFIは要注目です。
ねじれたポップが痛快なアルバム:LIFE ON THE FLY:もおすすめです。
   
                     
   

・DIANE CLUCK/Macy's Day Bird (IMPORTANT)

生命を感じる澄んだ歌声、とてもシンプルで儚い音の数々。
野に咲く強い花や草を思わせるこの力強い何かを感じて欲しいです。
Black With Green Leaves E.P.付きの2枚組CD。'01'02年に録音されたもの。
初回のみの彼女の手作りジャケットです。
NEKO CASE、JANA HUNTER、COCOROSIE、CAT POWER辺りが好きな人はきっと気に入ってくれるはず。
先日、DEVENDRA BANHARTのレーベルVOO-DOO-EROSから出た、彼女のアルバム:COUNTLESS TIMES:は、
よりシンプルで洗練されています。どちらもとってもおすすめです。

   
                     
   

・V.A./Mews Too an asthmatic kitty compilation (ASTHMATIC KITTY)

manonではお馴染みのメンバー、CASTANETS、HALF-HANDED CLOUD、LIZ JANES、ROYAL CITY...
大好きな人たちが輪になって、とっても楽しいアルバムに!!
一筋縄では行かない、面白くって、ちょっとねじれたポップが彼等の魅力的なところ。
私はまた新しく好きなアーティストをみつけました!
これが、コンピレーションの醍醐味ですよね!!


   
                     
    ・PEPITO/The New World (STATIC)

晴れ渡った青空がとっても似合うハッピー・エレクトロニカ☆
耳馴染みの良いポップなメロディー、
英語だったり、ラテン語だったり、 適度なスピード感が気持ちがいい。男女デュオ。
LALI PUNA好きにもおすすめします。
   
                     
   

・TOY/TOY (SMALLTOWN SUPERSOUND)

ノルウェイからやって来たおもちゃ箱。
かわいらしい音ばかりだけれど、メロディーが柔らかくって、ドラマティックで、ちょっと大人っぽい所が素敵です。
ずっと鳴っていても飽きの来ないキュート・エレクトロニカ。
MUM好きな人にもおすすめです。

   
                     
   

・STEREOLAB/Fab Four Suture (TOO PURE US)

 POP POP POP!!
今回は、ステレオラブのアップテンポで、スペーシーで、グルーヴィーで、ちょっとねじれたポップがぎゅっと詰まった特別なアルバム。それは、'05年'06年にリリースした、いつもすぐ売り切れてしまう7inchのシングルに入っている12曲をコンパイルしたもの。シンプルに聴こえるけれど、音を一度分解して、また音を構築していく、かなり複雑な作り。いつもいつも、とってもこだわって、新しいものを、オリジナルなものを、作り上げる彼等。だから、いつも新しい作品を聴く瞬間がたまらなく興奮します。オススメのバンドです。

 

   
             
                     
   

・ISOBEL CAMPBELL & MARK LANEGAN/Ballad Of Broken Seas (V2)

 :花の香りと油の匂い:(←GLEAM STATEさんの名言!)
イザベルちゃんの可憐さばかりを想像していたら、びっくりします。お相手のマーク(元スクリーミング・トゥリーズ〜クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)の渋さ、枯れ具合に。でも、じっくりじっくり聴き込むと、この二人、かなりしっくり来ます。
ブルース、ジャズ、フォーク、トラッドがベースになっている幻想的なサウンド。後半に進むに連れて、切なくなって、また再び初めから聴きたくなる、しっとりとした大人味のアルバム。
SINGLE:RAMBLIN'MAN:にしか収録されていない曲もとっても素敵ですよ。

   
                     
  ・3/30 新しく14タイトルCD入荷しました。また後ほど、この中からオススメのCDを詳しく紹介しますね。
4月中に、新しいGLEAM STATE PAPER #25も発行予定です。お楽しみに☆
   
                     
     

・JOSH ROUSE/Subtitulo(US:BEDROOM CLASSICS)
  
 ・NEKO CASE/Fox Confessor Brings The Flood(US:ANTI)

  ・BELLE & SEBASTIAN/The Life Pursuit(US:MATADOR)
  
   ・AZITA/Detail From The Mountain Side(US:DRAG CITY)

    ・PEPITO/The New World(US:STATIC)
  
     ・SALOON/Lo-Fi Sounds,Hi-Fi Hearts(US:DARLA)
    
      ・DIANE CLUCK/Macy's Day Bird(US:IMPORTANT)
  
       ・V.A./Mews Too(US:ASTHMATIC KITTY)

        ・STEREOLAB/Fab Four Suture(US:TOO PURE US)
  
         ・ISOBEL CAMPBELL & MARK LANEGAN/Ballad Of Broken Seas(US:V2)

          ・TOY/TOY(NOR:SMALLTOWN SUPERSOUND)
  
           ・TRES CHICAS/Bloom,Red&The Ordinary Girl(US:YEPROC)

            ・CAT POWER/The Greatest(US:MATADOR)
  
             ・EDGAR JONES JONES/Soothing Music For Stray Cats(JAP:WINDBELL)


   
                     
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