「暮しの手帖」
先日、暮しの手帖社から、2007年のカレンダーが届きました。まぁ、もう来年の...早いですね。
毎年とても素敵なカレンダーなので、今年も楽しみにしていました。中を覗いてみると...とってもシンプルです。毎日見ていても飽きないデザインです。逆に、このカレンダーを見ると、あぁ、お部屋のお掃除しなくちゃ。とか、気持ちを落ち着けなくちゃ。と教えられるすごい存在感があります。ぜひ一度覗いてみて下さいね。
さて、毎日少しずつ秋に近づいて、段々本が恋しくなってきました。manonには常に暮しの手帖社の本が凛とした顔で静かに並んでいます。表紙の文字もイラストもデザインもかわいくて、どれも欲しくなってしまいます。初版が70年代のものから、ずーっと続いて今も新しく出版されている作品まで、色々です。個人的に好きな本は、「イヌイットの壁掛け」…色合わせや人や動物の表情が楽しくて、見る度微笑んでしまいます。「おそうざいふう外国料理」…中の本をそっと抜くと、赤いタータンチェックの可愛さにくらくらします。お料理の写真もどれも美味しそうで、この本を持っているだけで作れた気分になります。「すてきなあなたに」…この本を読むと、魔法をかけられたみたいに、日々の暮しがとても大切に思えます。心豊かな素敵な人になりたい人は必ず持っていて欲しい本です。また、お店で人気がある本は、「世界は「使われなかった人生」であふれてる」「ことば・把手・旅」「スポック博士の性教育」「エプロンメモ」などです。本の種類は多くは有りませんが、じっくり選んで、ぜひこの秋お気に入りの1冊を見つけて下さいね。
manon
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